友達に紹介を頼むときのコツ
不況や震災などを受けて、個人主義に向かっていた日本人が、“誰かと一緒にいること”の大切さを改めて認識しなおしてきました。そんな中、やはり、18~34歳の“結婚に前向き”とされる人口の中で、恋人がいないと答えたのが50%にのぼりました。誰かと一緒にいたいと思うはずなのに、恋人がいないということは、きっかけを失っているのかもしれません。
そんなとき新しい出会いを求めるには、“紹介してもらう”ことが一番。お互いに共通した友人がいるというのは、つき合うことになったときも強力な味方となり、ケンカをしているときなども、間を取り持ってくれることがあります。この紹介を頼むとき、少しコツがいることを知っていましたか?紹介を頼む人は、誰でもいいわけではないのです。そのコツは、“幸せなひと”に頼むことだそうです。
なぜかというと、例えば女性の場合だと、“合コンのとき幹事以上に可愛い子がこない”不思議に代表されるように、自分が一番でないと許せない!という心理が働くのです。ですので、恋人がいない女性に“紹介して欲しい”と言っても、良い人が来ることはまずないでしょう。良い人ならば、その彼女がゲットしたいと思っているはずだからです。もし男性が、フリーの彼女に対し「誰か紹介して」と言おうものなら、もう大変。“私を差し置いて、紹介して・・・だと?!”とイライラされるばかりでなく、遊んでもらえなくなってしまうかもしれません。気をつけてください。
つまり、紹介を頼むべきなのは、男性ならば“彼女がいてラブラブの男性”、女性ならば同じく“彼がいてラブラブの女性”がいいということになります。そして、疎遠なのにいきなり紹介を頼むと、敬遠されてしまいますので、普段から友人とマメに連絡を取るようにしておいた方がいいでしょう。普段からコミュニケーションを取っていると、いざという時に助けてくれますよ。この紹介テクニックを、ぜひ使ってみてくださいね。